ジスロマック服用でコンジローマができてトラウマに

トラウマな女性
ジスロマックとは風邪などの感染症の治療のために製薬会社が製造販売している抗生物質です。風邪などの感染症に対してはかなり効果があり、内科や外科の医師がよく処方する薬剤として知られています。
このようにかなりの医師が処方している抗生物質ですが、若い男女には処方を敬遠されている薬剤でもあります。ジスロマックを服用するとウイルスに対して攻撃するだけでなく、問題ないウイルスまで攻撃を開始します。その結果として、抵抗力が一時的に低下する場合があります。そんな時にヒトパピローマウイルスの一種であるコンジローマに感染すると不妊症の原因となります。
通常ヒトパピローマウイルスによる感染症であるコンジローマは性感染症と考えられていますが、感染源は必ずしもセックスだけとは限らず、お風呂場などからも感染する事があり、ジスロマックを服用していると感染の可能性が飛躍的に高まります。コンジローマに感染するとかなり重度な不妊症となるだけではありません。コンジローマを引き起こすヒトパピローマウイルスは通常子宮頚がんを引き起こすものではありませんが、ごく稀に子宮頚がんを引き起こすヒトパピローマウイルスに変化する場合もあります。そのため神経質な女性がコンジローマを引き起こすヒトパピローマウイルスに感染するとこのような事に対して思い悩み、トラウマを引き起こす場合もあります。その結果としてパキシルなどの抗うつ薬を長期間に渡り服用しなければ生活できないようになる可能性もあります。
若い男女の中でも特に女性がジスロマックを服用する場合には、このようなデメリットもよく考えて服用しないと、のちのちに子宮頚がんを引き起こす可能性があります。